新宿西口国際特許事務所の弁理士うめざわブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士による、特許事務所業界と弁理士試験のブログ

特許実務の仕事の持ち帰りについて

特許の仕事、弁理士に関わる仕事は、一応は機密に関わる仕事なんで
家への持ち帰りは好ましくないんですが、
そうは言っても実際はどうですかねってことで、
守秘義務に反しない範囲であろう前提で家で仕事をすることは
一応あったりしますよね。
まあ現実問題として在宅勤務を認めたり、下請け仕事なんてのも
業界的には残っているのも実情ではあるので、
そんな「家で仕事」ってそもそもはかどるの?って話があります。

ある人は家でやった方が仕事が大きくはかどるそうです。
それが理由で案件に取り掛かると、職場に出てこなかったりして、
しかも職場でもそんなことが事実上容認されてたりとか。
職場によって、さらにその担当者の職場内での発言権によって、
意外にそんな場合もあったりします。

その一方で、家に持ち帰っても仕事なんて進まないよ、
という意見の人も多数意見としてあります。
したがって案件がたまってたらなんとしても職場で終わらす。
場合によっては休日出勤も。
バリエーションとして、休日出勤ははかどらないので
なんとしても平日の間にやるとかいう意見があります。

自分としては、家に持ち帰っても仕事ははかどらないですね。
じゃあ持ち帰らないかというとそんなこともない。
引用文献を読むだけとか、そういうのを持ち帰ったりします。
そして家でだらだら進める。案の定進まないですが。

そういうのを無駄というのはもっともなんですが、
仕事へのONをうちに帰ってOFFにしてしまうと、
翌朝になってまたONにし直すのにロスが生じたりします。
スリープモード的なONの状態で翌朝直ちに取り掛かるのが
何だか効率よい感じなのが自分流です。
職場で根つめてやるのも疲労が蓄積してダメですね。

在宅的な仕事を容認されるケースがこの業界比較的多いですが、
一体どういう働き方が良いのでしょうね。
色んな意見があり、色んな働き方が求められている気がします。

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