新宿西口国際特許事務所の弁理士うめざわブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士による、特許事務所業界と弁理士試験のブログ

部屋片付けのための分析手法

昨日更新する予定でいたのが、結局時間的な都合がつかず
今日はパソコンから離れる日にしようかと思っていたところ
あんまり日が開くのも癖になりそうなので、
今ブログを書くことにしました。

まあ分析手法とか仰々しいですが要するに部屋の片付けです。
さて、部屋が片付いている人と片付いていない人が世の中にいます。
確かに整頓ができる人とできない人がいるのは山々なのですが、
自分なりに整頓しているのに部屋が荷物でいっぱいというケース。

特に業界的に部屋が本や資料でいっぱいという人も多く、
「物が捨てられない」から「部屋に荷物がいっぱい」で片付かない。
要するに物が捨てられるかどうかで部屋が片付くかどうかが決まる、
そんな状況が得てして多いのではないでしょうか。

自分の部屋の中にあるものを分類すると、
「必要なもの」「必要でないもの」「どちらか区別できないもの」
に分けられます。不要なものは捨てますよね。必要なものは残します。
そして、分類不能なものの取り扱いで処分可能な範囲が決まります。

ある人は、「迷ったら全部捨てればいいんだよ」と言います。
そういう割り切りもなくはないですが、後から必要になったり、
買いなおそうにも買いなおせない、プライベートなものも出てきます。
「どちらか区別できないもの」から「必要でないもの」の捻出作業が生じます。
でも1つ1つ見ながら「これを捨てるべきか」ってなかなか判断できません。
そこで作業がストップしていしまいます。

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そこで、捨てるか否かを判断するのではなく、まず部屋にあるものの
分類を1つ1つ進めていくことを優先します。
分類をした上で、それたのかたまりを一旦ダンボールに入れてしまいます。
大分類は大き目のダンボールで、小分類は紙袋とか小さい段ボール。
結構変なとこに変なものが混じってしまってたりしますよね。

分類過程で結構いらないものを発見することも多いです。
大体必要なものから視界に入る場所に置かれているので、
これを整頓しきるといらないものの場所に届くようになって
そこではじめて「いらん」ってなって捨てるケース。
まあどんだけ部屋にものがあるんだよって話ですが。

分類が終わると、分類されたものの中で相対評価にかけます。
1つ1つを絶対評価するとなかなか判断できないですが、
判断できないもの20個集まると、その中で順位づけができます。
16位から20位は少なくとも捨てれますよね。
また、他のかたまりとの比較で、このかたまりは比較的残す、
このかたまりは思い切って捨てる、という分類間の
相対評価もできます。つまり分類を精密化していくことで、
部屋全体が「見える化」して、そこから評価する訳ですね。
まあどんだけ部屋にものがあるんだよって話ですが。

…という小理屈をこねた上で今はその分別の最中です。
いったいいつまでかかることやら。

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