新宿西口国際特許事務所の弁理士うめざわブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士による、特許事務所業界と弁理士試験のブログ

弁理士試験の願書提出

弁理士試験の願書提出締め切り時期が過ぎた頃ですね。

特許庁サイトによると、「平成26年3月28日(金曜日)から
平成26年4月10日(木曜日)まで(消印有効)の間に受付ける」
とあります。
http://www.jpo.go.jp/oshirase/benrishi/shiken/h26joho/index.html

昔は特許庁に持って行ってその場で受付していたんですが、
多分地理的不平等の是正(?、多分)の観点からか
現地受付は廃止されて、郵便のみとなったようですね。
願書提出のときって、不備がないかとか、ちゃんと届いているかとか
その辺が心配になるんですね。ただ、書留・簡易書留で送れば
届いたことは確認されるし、不備があれば特許庁から連絡が来ます。
手続補正的なことをすることにより不備は解消するそうです。
まあそんな訳で心配する必要はないと思いますが、心配にはなります。

前にもどこかに書いたのですが、昔の受験番号は受付順で、
受験番号順に会場の席は決まるのですが、
さらに口述試験も受験番号順だったそうです。
ある昔の合格者によると、みんなと同じ場所になると
あの問題どうだったこうだったとうるさいから
受付最終日近くに特許庁に持参して、他の人より遅れた番号、
座席で受験したとのことです。口述も最終日だったそうです。
今は口述試験は受験番号順ではなくなり、さらに受験番号の順番も
受付順ではないと思われます。

試験勉強はここから追い込みになります。
短答を受ける人はここからGWまでが1つのヤマ場で、
そこまでに各人の予定内容を一周する流れだと思います。
短答免除でも正念場の時期ですね。
願書提出が依然として気持ちを切り替えるタイミングです。

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