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新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士が、特許事務所、弁理士試験について語るブログ、特許事務所で中小ベンチャー企業や個人事業者を中心に受ける弁理士が、企業や特許事務所勤務の経験に基づく、特許知的財産業界の様々な話を展開します

平成27年度弁理士試験の試験公告

掲載されてからちょっとたってしまいましたが、
いよいよ今年2015年の弁理士試験について公示がされました。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/h27_juken_annai.htm

私は結局全ての年で、願書を手書きで提出しましたが、
今年も2月2日からインターネットでの願書受付が始まります。

抜粋すると、

試験日
短答:平成27年5月24日(日曜日)
論文:平成27年7月5日(日曜日)に必須科目、平成26年7月26日(日曜日)に選択科目
口述:平成27年10月下旬に行う。

合格発表
短答:平成27年6月15日(月曜日)
論文:平成27年9月30日(水曜日)
最終:平成27年11月12日(木曜日)

受験願書の交付
平成26年3月2日(月曜日)から平成26年4月10日(金曜日)まで

願書受付期間
平成26年3月27日(金曜日)から平成26年4月10日(金曜日)まで(消印有効)

受験票発送時期は5月13日頃となっています。
筆記の試験日はここ数年変わっていないですね。
論文合格発表と口述の受験日がずれ込む傾向ですが。

注目の試験範囲は、
「なお、試験問題は弁理士法及び弁理士法施行規則の定めるところによるものとし、
弁理士試験が実施される日に施行されている特許法等に関して出題します」

と書いています。4月1日基準が例年なのですが、例の事情ですね。
しかし試験日に間に合うのかと言うのはありますが。

願書提出の時期までが1つのヤマ場です。
勉強は試験日までに間に合えばいいですが、これはいけるという感触には、
願書の提出時期までに到達しておく必要があります。