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新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士が、特許事務所、弁理士試験について語るブログ、特許事務所で中小ベンチャー企業や個人事業者を中心に受ける弁理士が、企業や特許事務所勤務の経験に基づく、特許知的財産業界の様々な話を展開します

名義上の事務所を開設してから1年

さて8月も終わり。なんか暑すぎたと思いきや、急に涼しく
なってしまって調子が狂います。しかし集中しやすくなるので
頑張るぞと思うときに限って仕事がなくなって困ってしまいます。
名義上まず事務所を開設した時期と、実際の開業時期にはタイムラグが
あるのですが、とりあえず開設しましたという時期から1年。

固定のお客様から仕事を受けているわけではなく、
量的にも受任量はまだまだなので、どうしてもこういう時期は
出てきてしまいます。あんまりこういうこと書くのもどうかと
いうのはありますが、書くと仕事量が増えるような気がするので
縁起担ぎと、後から振り返るための備忘録です。

それでも春先に仕事がなかったころと比べると心理的には
だいぶましです。というのも売上的には一応最低基準は超え、
来月再来月も一応何とかはなる見通しが立っています。
開業して一番の心理的負担は、資金繰り、資金余力です。
そこに目処が立つか経たないかが気分を大きく変えます。
まあ最低基準は本当に最低の基準なので、そこが踊り場に
なるのでなく、もっと上で安定してほしいのですが。
固定費をギリギリまで切り詰めているから、
ある程度いろんなことに支出できる程度まで
売り上げていかないと、細々感が否めません。

お盆前はまあ好調で、お盆中もその仕事を進め、
お盆明けの週は休み明けで多分一段落になると予測、
大体月末の週に問い合わせが集まるよなと思って期待していた
ところなので、そこで来ないとちょっと不安になってきます。

青色申告を放ったらかしにしているのと、
顧客リストをつくっていないのと、
セミナーをそろそろやらないと、ということで、
その辺の準備をしなければならないので、
そういうことを片付けつつ、良い話を待ちたい気分です。
開業当初の諸々の雑務は、ただちになくなるのではなく、
こうやって徐々に解消していくのだなあ、というところです。
ノートにリストアップしていたそういう後回し系のものも
少しづつはけてきました。
あと数カ月で開業1年というのはそういう時期なのかもしれません。