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新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士が、特許事務所、弁理士試験について語るブログ、特許事務所で中小ベンチャー企業や個人事業者を中心に受ける弁理士が、企業や特許事務所勤務の経験に基づく、特許知的財産業界の様々な話を展開します

正月の新宿は中国人ばかり

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

やるべきことを片付けなきゃと思いながら、よく見ると個々には
切羽詰まっておらず、確定申告なんかも、領収関係のまとめ、
分類までは終わってあと入力となってなんだかだるくなりました。
親類の自営の人に聞いてみると、現金商売なのでこちらとは
作業の趣が違う感じです。こちらは単価が大きいから
売り上げの項目数が少なく、源泉徴収なので
支払調書を待ってからという面が出てきます。
年末年始だから休んで当たり前ですが、急にスイッチが切れて
何もしたくない状況がここにきて続いています。

昨年の実績は、思った以上に売り上げが上がる、ということはなく、
これじゃやっていけない、という数字でもなく、
多分このくらいだろうなと漠然と思っていた通りの数字になりました。
前向きにとらえるべきなんでしょうが、
仕事が増えるにつれて漠然とした不安感にも覆われるようになり、
考えたくないなあということから、
仕事をしないまったりした年末年始となりました。

開業当初は、貯金が減ることの恐怖感がどうしてもあることから、
お金を使うことに対して非常に抵抗があったのですが、
ここにきて人並みには使ってもよいのではないか、
ということで、食事のレベルも少しずつ上げたりしています。

あと、支出項目の集計をしてみて思ったのが、月額費用でなく、
一括で買うものは、頻繁に使うなら、年間通しの数字で見たときに
それほど大きい数字ではないな、という点です。
たとえばノートパソコンは10万円とか言うと慎重になりますけど、
月額1万円のものと支出レベルとしては同じになりますね。
開業前にはパソコンを買うのをためらっていたのですが、
開業してみると何台でもあっていいかなと思っています。

そういうことを年末から思い始めていたのですが、
経費を増やすのは年明けからということで待ってたことから、
正月早々家電量販店に向かってみました。

確かにいつも外国の方は多い面はあるのですが、
元日の量販店って日本人がほとんどいないような。
中国人にとっては旧正月が本番ですしね。
彼らが普通に買い物をしている一方、元旦から買い物をしている
日本人はまばらでした。2日からは増え始めましたが、
ああ、こんなに多かったんだということを再確認しました。

あまり物欲のない自分は買い物はそんなにしないのですが、
新しいものを買うのってストレス発散になりますね。

開業3年くらいはまず軌道に乗せることと言いますが、
業務の安定化を目標に進めていきたいなと思っています。