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新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士が、特許事務所、弁理士試験について語るブログ、特許事務所で中小ベンチャー企業や個人事業者を中心に受ける弁理士が、企業や特許事務所勤務の経験に基づく、特許知的財産業界の様々な話を展開します

風邪をひきそうになったらどうするか

年齢が上がっていくごとに、風邪をひいたときのダメージが大きく
なります。風邪ひいて熱出すと、熱が収まらない、治るまで長引く。
そういうのを経験していくうちに、風邪の予兆の段階で
早めに治すようになっていきます。

子供の頃って、熱が上がるのが良くないと思って熱を冷ます
ということをしていたように思うのですが、熱が上がるのは
体内に菌があるからであって、体温を上げることで抵抗力を
高めるように体が作動しているのですね。
体に菌があるのに熱が上がらないというのはむしろまずい
くらいで、体がだるくなり始めはなるだけ体を温かくする、
というのが体を大事にする上で大事です。

先月なんか体がだるいかも、と思い始めた時期があって、
若いころは無理して風邪をこじらせたりもしてましたが、
今はもう予感の段階で体を休めますね。
そして実際に体を休めてみると、その予感というのは
大体正しくて、色々症状が出始めます。
まあ先月のはのどとせき、ほんのりめまい、くらいで
収まりました。熱が出ないうちに治すのが大事ですが、
それでもなんとなく調子よくない状態が続きます。

で、最初はビタミンCが不足するのでそういう飲み物を
できるだけ飲みます。そして飲み物は冷たいものではなく、
温かいものを飲むようにします。
体調が悪い時って、そういうのを飲むと体が落ち着く感じで、
やはりそういうときは温かいものなのだなと思います。
あと、症状が出始めていたので、薬局で薬を買うことにしました。
薬局の人に聞いたら、ひきはじめは葛根湯だね、ということで
漢方を飲むようにしました。そして部屋は極力暖かくなるように。

そんな生活で、仕事のペースは緩めるくらいで
うまくしのぎましたが、こういう時期は、
体調管理は侮らないようにしていきたいなあと思う日々です。

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