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新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士が、特許事務所、弁理士試験について語るブログ、特許事務所で中小ベンチャー企業や個人事業者を中心に受ける弁理士が、企業や特許事務所勤務の経験に基づく、特許知的財産業界の様々な話を展開します

弁理士試験に受かったら転職の季節

今年ももう、今月と来月だけなので、
転職するとすれば今から活動して、内定取ったタイミングで
退職の意思表示をすれば、年末のボーナスをもらっての
転職というちょうどいいタイミングになります。
転職というのはなぜか知らないけど、年末年始か、
年度初め、4月頃に多いような気がします。

そして弁理士試験の最終合格発表となりました。
受かる前は動きづらかったわけなので、
ちょうどここからが合格祝賀会と合わせての
転職活動という形となります。

かつては特許業界人と言っても弁理士とは限らず、
というより弁理士の方が圧倒的な少数派でしたが、
今は弁理士資格を持つ人の比率が高くなっています。
採用要件や待遇面で特に弁理士を優遇していない
ような職場でも、ふと見まわすと弁理士ばかりに
なったりしています。
だから、弁理士になるというこのタイミングが、
採用活動にとっても大事な時期であり、
転職のシーズンということにもなるのですね。

これから合格祝賀会に顔を出すと常連の人は
互いに顔を合わせますし、それから
実務修習も始まります。そこで知り合った同志で
転職の話というものが多く交わされるのですね。
人生の中でそういう場というものは
非常に限られています。だって普通は「転職」
なんて誰にも知られずこっそり
やるものですからね。

だからか、この間の転職は非常に多いです。
受かったことによる開放感によるものも
ありますしね。新しい環境を求めたいですし。

日々寒くなっていく中、そんな季節になっていきます。