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新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士が、特許事務所、弁理士試験について語るブログ、特許事務所で中小ベンチャー企業や個人事業者を中心に受ける弁理士が、企業や特許事務所勤務の経験に基づく、特許知的財産業界の様々な話を展開します

SNS等でいかに情報を発信していくか

インターネットで情報を発信しようと思ったときに
情報の発信手段媒体というのは現在では案外多く、
それをどう使っていくかという問題があります。
常に最新の媒体がもてはやされる傾向があると
思うのですが、現実の有効性はまた違うと思います。

自分はブログとCMS(ワードプレスとか)で十分
と考えており、SNSってのは一般人の情報発信には
あまり向いてないような気がするのです。

そもそもの経緯を辿ると、本来のサイトの原型は
htmlを用いたホームページ、ウェブサイトです。
それではhtmlが分からない人には情報発信が
難しい、ということでブログが生まれました。

その後、SNSが発達したのですが、
自分が思うのは、最新のサービスは必要なく
古くからのもので十分だと思うのですね。
新しい発信手段が出てくる背景には、
それを必要とする理由があり、その必要性がないまま
新しいものに移行する意味はないと思っています。
自分はこのブログであり、CMSを使っていますが、
それはコードレベルでウェブページを作れないからで、
文章が書けるならこれで十分と思っています。

一方で、SNSというのは文章を書くのが
苦手な人のために発達したものと考えています。
ツイッターというのは文字数が少ないところと、
リツイート機能に特徴があると思うのです。
フェイスブックmixiなどは、プライベート性に
フォーカスすることにより、個人的なコンテンツを
作成しやすくしたものです。
instagramは画像が対象、lineはメールの代替物です。

一方で幅広く情報を発信していくためには、
基本的には文章を書かないといけません。
それはSNSの発達過程と相反している
ように思われます。

ブログに対してフェイスブックは私信で、
という風に使い分けましたが、
ツイッターははじめて見たものの、
結局使い道が分かりませんでした。
lineも登録に際していろいろうるさい割に、
結局メール以上の使い道はないのではないかと
そんな気がしています。

まあ結局情報発信ってのはどんな文章を書くか
ってことなので、自ずと媒体も決まってくる
のではないかなとそんな風に思っています。