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新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士が、特許事務所、弁理士試験について語るブログ、特許事務所で中小ベンチャー企業や個人事業者を中心に受ける弁理士が、企業や特許事務所勤務の経験に基づく、特許知的財産業界の様々な話を展開します

こんなこと言いたくないんだけど、という人は大体言いたくて言ってる

別に具体的な被害にあったわけでもなんでもないんですが、
「本当はこんなこと言いたくないんだけど」と言いながら
文句とか説教とかしだす人いますよね。
自分も年になってそういうこと言われる年では
なくなりつつありますが、そんな時代もありました。

そういうこと言われると、「じゃあ言うなよ」
と心の中で100回くらい言うのではありますが、
とても言えそうな雰囲気ではありません。
言いたいことを吐き出さずにいられない心情になって
話しているわけで、その人は明らかに言いたくて言ってます。

自分はというと、注意が必要なときは、
自分の見解としてそれは問題である旨を指摘して言います。
言いたい言いたくないじゃなくて、
指摘が必要だから言うわけです。

もしくは、「別にどうでもいいんだけどさ」
というのが自分の口癖に近いかもしれません。
自分の行動というのは自己判断で管理すべきなのですね。
ただまあ気づかないということはあるので、
「一応指摘するよ」というニュアンスで指摘をします。

その人が言いたくないかどうかなんて
知ったこっちゃないですよね。
もちろん叱責すべき事由はあるかもしれませんが、
それとこれは話が別です。

なんていうか、「文句を言っている自分は悪くない」
「お前のために言ってやってる」というマウンティング
この辺の相乗効果がかかっているようで
なんかもやもやしますね。

多分こういうことを言う人が多い特許事務所は
所内がとても微妙な雰囲気であることは大いに
予想されます。被害にあいそうな人はご注意ください。