新宿西口国際特許事務所の弁理士うめざわブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士による、特許事務所業界と弁理士試験のブログ

独立弁理士のゴールデンウィーク

ついにゴールデンウィークも終わってしまいます。
弁理士界隈で言えばまず短答試験までの
ラストスパートになります。
この時期にボーダー付近までの得点力が
ついていなかったらもう合格には届きません。
あきらめてください。今は不足している2-3点を
足して何とかボーダーに届かせる勉強の時期です。

本題に戻って、独立開業している弁理士については
どうなのでしょうか。基本的には休むも働くも
自分次第なので、あまり関係はないはずです。
なのですが、世間に合わせて休む方が多いのかな
という印象を受けます。
取引をする相手方が休みになりますからね。

自分はと言えば、休み中にやることが
それなりにあるのですが、事務所の建物が閉まって
しまうのです。家に持ち帰って進めようとした
のですが、それほど進みませんでした。
土曜は事務所の建物が開くので、事務所で仕事を
しました。事務所の方が仕事は進みます。

もちろん家に持ち帰って十分仕事、の予定だったか
と言えばそういうわけでもなく、甥っ子を見に行ったり、
買い物をしたり、休日的な過ごし方もしてました。
開業当初よりも緩やかになり、常時仕事でもなく、
ある程度休み休みが可能になりましたが、
それでも旅行に行ったり、というまとまった
時間の過ごし方にはなりません。
まあ基本線休みですが、ある程度仕事もする、
というのが一般的ではないかと思います。

勤務弁理士の場合はというと普通のサラリーマン
となんら変わることはないと思われますが、
弁理士というのは勉強が好きですよね。
英語、海外法制、経営学、など、
そういうのを資格取得後に勉強される方が
多いように思われます。

自分は弁理士登録の後、最初は英語の勉強をしてました。
弁理士試験以外のことがすっかり頭から抜けてしまって
いたので、リハビリ的な意味も含めてです。
一巡した後は、情報集めをして、それから独立という
選択肢を見つけて、準備を始めた次第です。

独立した後ってのは、勤務弁理士の方がされるような勉強、
をするかというと、そういうのは疎かになります。
実践的に必要な事項が増えてきて、やるべきことを
網羅するための勉強が必要になってきます。
必要に迫られたことに追われ、目先の重要性が
見えにくいことについては大体後回しになります。
自分が調べたり、身に着けたりしているようなことは、
多分勤務の方がやっていることとは違うのではないか、
そんな気がします。
とりあえずやってみる、ことが増えるのですね。

とりあえず大型連休は終わってしまうので、
仕事に専念する時期に入ります。
受験生の方は勉強ですね。