新宿西口国際特許事務所の弁理士うめざわブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士による、特許事務所業界と弁理士試験のブログ

営業電話のかかってくるパターン

営業電話がかかってくると、いらっときますよね。
これ見ている方は大半が勤務されていると思いますので、
直接取るのではなく事務スタッフの人がとることが多い
でしょうし、そこではじくケースが多いと思いますが、
独立すると直接取って一方的な話が始まるので
腹が立ちます。

独立当初にかかってくる定番は、カンパニータンク
朝日新聞マイベストプロ、つなぐサービスとか、
その辺ですね。何気に不動産とか保険はかかってきません。

勤め人の頃は適当にふざけた応答をしていました。
「0円でよければ」「借金はしない主義ですので」等。
前職では「節税ですか?私はむしろ税金払いたいですね」
等と答えている方もいました。
最近は面倒なので、気づいた時点で問答無用で
電話を切っております。

どの時点で営業だと判別するかというと、
察するに、自分のことを名乗らずに、
いきなり代表者の方いらっしゃいますか?
とか、うめざわ様いらっしゃいますか?
と聞いてくる場合は、ほぼ営業と言えそうです。
先日は、「代表者の方いらっしゃいますか」
の問いに対して、相手を確認することなく
「営業電話ですよね?」と切り返しました。
相手を確認するのも億劫なんですよね。

という感じで対応していたところ、新年早々に、
携帯に、名乗らない電話がかかってきました。
ですので、怪訝に反応したのですが、
電話回線の件での電話で、普通に用件でした。
ちゃんと最初に名乗れば良いのに。
まあこういうこともあります。

まあそのまま話を聞いてもよいのですが、
大体話の内容が一方的なんですよね。
それってどういうことなのと聞いても
答えられなかったりしますし。
もしくは、面談の日程を設定させてください、
の一点張り。だからまず電話で答えろよと。
聞いてもいいケースでも、そういう話の流れで、
もうそれはいいですという気分になります。

ちゃんとした電話応答のできる営業電話も
少ないので、これはもしかして電話営業ってのは
ありなのでは?とすら思うこともあります。
普通じゃないから切られている側面もありますので。

なお、お問い合わせの電話の場合は、電話に出た時点で
本人が出たと認識された雰囲気になることが多いです。
そうでない場合も含めて、先方の要件や事情、
会社名などから話が始まります。
会話って本来そういうもんですよね。
営業電話は門前払いされすぎてその辺の感覚が
分からなくなっているのかなと思ったりします。