新宿西口国際特許事務所の弁理士うめざわブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士による、特許事務所業界と弁理士試験のブログ

所長の趣味で女性が多い特許事務所

特許事務所の男女比率的には、大体一般的には
弁理士・特許技術者は大半が男性で、事務スタッフの大半が
女性である、という構成比率により、半々くらいが多いです。

もちろん女性の弁理士・特許技術者もそれなりにいますし、
男性の特許事務スタッフもいますが、いずれも少数です。

その他には特許翻訳スタッフは女性、
図面担当は男性が多いのでしょうか。
そして組織が大きくなるとシステム担当など、
様々な職種も増えていきます。

零細特許事務所の場合には、スタッフのほとんどが男、
ということもあり得るでしょう。
明細書を書くなどの実体業務のスタッフが多くを兼ねる
パターンです。ただそれも採用をしていくうちに
女性の数が徐々に増えていきますよね。

特許事務所員の男女比と言えば上記の状況を
想像される方が多いでしょう。
商標系ならともかく、技術スタッフだと理系なのですから、
技術系スタッフの女性の数は多くないはずですよね。

そんな中で女性比率が多い特許事務所の場合、
どんな背景が多いのかなあと思ったりします。
よその特許事務所のサイトを興味本位で見ている中で、
そういうのを見つけて興味津々になってしまう
下衆な皆様こんにちは。本日はそういう話題でございます。

多くの特許事務所ではスタッフの顔写真はなかったり、
女性に限り載せないようにといった配慮があったりします。
そんな中、女性が多く、しかも容姿もそれなりな感じの
人が多く確認されると、その秘訣は気になりますよね。

どことは言いませんが、そんな特許事務所のスタッフの変遷を
時系列的に追っていったところ、男性スタッフも入りますが、
スタッフ一覧から名前がなくなりがちな状況を確認しました。

業界全般としては大体男女平等な傾向にあり、
中には事務所の雰囲気的に男社会な事務所もあるでしょう。
一方で、中にはどうも女性を特に優遇しがちな所長さん
というのも、たまに見かけたりしないこともないです。
ただそれでも特に女性が多くなるということはないですよね。
件のケースでは、どんな優遇があるのか興味津々であります。

本日は、何の役にも立たない情報の提供でお送りいたしました。