男性の婚活と女性の婚活、基本的に別物なので、
アドバイスも分ける必要があります。
男性の婚活、相手選びの際に条件を下げれば相手が決まるかというと
下げたところで決まらないんですよ。もちろん大幅に下げれば話は別です。
とはいえ、男性の場合は自分をブラッシュアップするとか、
モチベーションを高く保つとか、あと身だしなみ立ち振る舞いですね。
慣れていない人はその七面倒くさいことに対応していかなければなりません。
一方女性の婚活は逆に、女性の側で出来ることってそんなに多くはありません。
見た目のアドバイスが一般に多いのですが、それが一番耳当たりがいいとともに、
実際それくらいしかアドバイスできないからでしょう。
あとはお見合いやデートの時の手土産持参や割り勘の申し出くらいでしょうか。
その一方で女性は条件を少し下げるだけで相手は基本決まります。
その少し下げるというのが男性の多くはそこまで苦ではないですが、
女性はどうしてもできないというのが一般的です。
まあ見た目が大事な人に見た目を妥協しろとか、
相手の年収が大事な人に年収妥協しろというのは結局我慢しても
入籍まで気持ちが持たないという実情もありまして。
相手を見る条件ってのはいくつもありますが、
そのうちのどれを妥協するかという自問自答になってきます。
「普通でいいの」と言って具体化していかないといつまでも相手は決まりません。
一番妥協しやすいのは身長ですが、それ言うと渋い表情の女性は多いです。
まあでも身長妥協できないと言って高身長高年収含め条件面が
全体に良さそうな男性と一緒になるケースもありますので、
そこは本人の魅力との兼ね合いという側面はあります。
男性の条件が上がれば上がるほど会ってみた時に何かしら残念な要素が
あることが多いので、それを妥協するか、妥協できないなら
なになら大丈夫なのかを掘り下げていくことが成婚への近道です。