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新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士が、特許事務所、弁理士試験について語るブログ、特許事務所で中小ベンチャー企業や個人事業者を中心に受ける弁理士が、企業や特許事務所勤務の経験に基づく、特許知的財産業界の様々な話を展開します

平成28年度弁理士短答試験、問題解答の公表

今年の弁理士試験短答式筆記試験問題及び解答(平成28年度-2016年)
http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/h28benrisi_tan.htm

が公表になりました。

そういえば今週の日曜日が弁理士短答式試験の試験日だったのですね。
そういえばと思いながら当日はその試験日であることを忘れていました。
それでブログのアクセス数を見ると妙に伸びてて何だろうと思ったら、
問題と解答の速報を探していたようなのですね。

すいません。。それ去年の記事です。
しかしその去年の記事のアクセス数が妙に伸びていました。

今年も各受験機関が解答速報を頑張って作っていました。
翌日になれば解答が出ることは分かっているのですけどね。

昔は解答の公表がなかったので、各受験機関で解答を作成して、
それで自己採点をして、合格か?不合格か?と一喜一憂
していたのです。もっと前だと問題の持ち帰りも不可で、
1人1問ずつ覚えて帰るとかそんなこともしていたらしいです。

ここにピークを合わせていたらその辺の戦々恐々と、
ここまでの疲れで論文対策と言っても勉強にならんですよね。
仕事の休みをとったりしてたら、その滞貨もはかないといけないし。
自分の時は結局1週間勉強何も進まなかったような。

久々に問題を開いてみましたが、今は法域がシャッフルではなく
法域別になっているのですね。しかしいきなり罰則からです。
そういえば過去にもそんな年ありました。

難しいのか簡単なのかはしっかり各問解かないと分からないですね。
ただ、見るからに目を引くような特殊な雰囲気は見当たりませんでした。
1問目から「ダンディ甲田」とか来ると気になりますよね。

短答の日と最終合格の日は弁理士試験を思い出させますね。