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新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士が、特許事務所、弁理士試験について語るブログ、特許事務所で中小ベンチャー企業や個人事業者を中心に受ける弁理士が、企業や特許事務所勤務の経験に基づく、特許知的財産業界の様々な話を展開します

確定申告のための会計処理が大方終わって思うこと

もうそろそろ支払調書も揃いだして、確定申告も峠を越します。
大方の集計は終わり、あとは控除関係を引けば
税額というか、還付の額も出てきます。

売り上げの額は大体出ていたので、
あとは経費の計算でしたが、大体これくらいは
出てくれないと困るな、という数字に収まってくれて、
ある程度ほっとはしています。
計画的に集計しておけばいいのですが、
まとめて人に任せた方が任せやすかったりするのです。

出てきた数字を見て思うことは、年初の抱負と何も
変わることはありません。昨年通しの数字としては、
ものすごいニアピンというか、多すぎず少な過ぎずの
見事な数字が出てきている一方で、
直近の数字の伸びが非常に鈍化しているのが懸念です。
ここ1年ほどの間、売り上げの上昇率が止まってしまって
いるのですね。1年間大体同じような売り上げでした。

ここが自分の性格かもしれませんが、
おやっと思われる(独立とか)ようなことでも
うまく工夫してそこそこまでは行くのですが、
そこでなんか安心してしまうからか、
非常にピークの浅いとこで収まってしまう
傾向があります。
ま、これくらいの稼ぎがあれば生活に支障は
全くないのですが、独立してここで終わって本当に
いいのか?と問われたときに、そこで終わるのは
本当にまずいでしょう、という宙ぶらりんな状況です。
中二階でまったりしてしまっている状況です。

そう思うと、一気に突き抜けている人たちっていうのは、
能力がどう、という以前に、馬力がすごいというのに
非常に感心します。自分はそんなに馬力が出ません。
疲れてすぐ横になって休んでしまいます。

今はこういう時期、という見方と、そんなとこで満足しては
いけない、という見方の両方が可能だと思いますが、
いずれにしても今をがんばると、そんな状況に立っています。