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新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士が、特許事務所、弁理士試験について語るブログ、特許事務所で中小ベンチャー企業や個人事業者を中心に受ける弁理士が、企業や特許事務所勤務の経験に基づく、特許知的財産業界の様々な話を展開します

米国の個人特許事務所だと現地代理人費用は1000ドル未満らしい

米国特許出願の見積をいただいたりすると、こちらの見積だけでなく
現地代理人からの見積をいただくのが基本です。
日本からの依頼だと、あまりコストかけてもらってもなので、
送ったものをそのまま提出という形で依頼をだし、
1500-2000ドルくらいでお願いすることが多いでしょうか。

通常お願いしてきたところはもっと安いのですが、
見積をお願いしたところ、今仕事があふれてて申し訳ない、
他の知り合いだったら紹介できるかもという返事をもらったので、
別の代理人に見積もりを依頼したら以上の答えでした。

現地代理人選定にあたっては、当然面識があることが前提ですし、
能力面、発注の可能性など、一応それなりに打診をした中から
選ぶという大前提があるのですが、あまり高いとこになっても
あれなので、個人事務所、小規模事務所をメインにコネクションを
つくってきました。
そこでいくつか見積もりを出してみたところ、
$1000ドル切るのは全然珍しくないのですね。

まあこちらがそもそも受注できるかという問題はあるのですが、
そういう観点でサイトをまとめてみました。

www.umepat.com