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新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士が、特許事務所、弁理士試験について語るブログ、特許事務所で中小ベンチャー企業や個人事業者を中心に受ける弁理士が、企業や特許事務所勤務の経験に基づく、特許知的財産業界の様々な話を展開します

意匠の登録査定と今年の仕事

意匠の登録査定がされました。
商標は登録査定もいくつか出てきているのですが、
意匠もようやくでてきました。補正のしようがないので
不安なのですが、良い結果が出てくると安心です。

案件はここでは明かしませんが、ものすごく単純な構造なんですよ。
いやそれあるんじゃないですかね、って話したら
調べたけどなかったということで、自分でも調べてありませんでした。
自分のサーチはどこまで調べ切れてるのかな、と思いながら、
出願ということになったので、無事登録になって安心です。

で、今年の業務ファイルを見ていてなんか変だなと思ったら、
国内の出願手続きを今年まだやっていないのです。特実意商とも。
やったのは、外国の新規出願と、国内の中間というか登録手続きのみです。
ペンディングのものはあるので、それが進み次第手続になるのですが、
仕事はしているのに依頼がないような感じは、その辺が理由なのかなと。

独立するといろんな仕事をやるようになります。
勤めていた時とは仕事の毛色が違う感じもするので、
勤務弁理士の方からすると、自分のやっている仕事の感じは
いまいちイメージしにくいかもしれません。