新宿西口国際特許事務所の弁理士うめざわブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士による、特許事務所業界と弁理士試験のブログ

女子フィギュア予想の結果検証

戦前の予想はこんな感じでした。

http://patintl.hatenablog.com/entry/2014/02/13/145717

女子の方は自国開催だから久々にロシアから金を出したいでしょうし・・・
1位は当たったかと思いきやロシアは有力選手2人だったんですね。
どっちも見たことないし私には全然区別つかないんで勘弁してください。

ここで書いているように、フィギュアなんて種目は
(というか多分採点種目全般は)、八百長に決まっていて
お偉い人の綱引きでメダルの配分が決まっていると思っています。
昨日今日じゃなくて伊藤みどりの頃より前からですね。
そういう意味だと男女共に金ということはさすがにないです。

フィギュアファンに女性が多く、したがって男性種目の方が
市場として有望と言う判断からこちらを優先するのが妥当でしょうし、
その辺から日本は男子の方で金、ということになりますね。

またさすがに看板種目でメダルがアジアに2枚ってのが続くのも
今回はないかなということで、浅田かキムヨナ一方が銀となります。

でどっち?というと、次回は韓国だし今回で引退とか言っても
引っ張り出さないとフィギュアの客席埋められないのは目に見えてます。
そこで涙のキムメダル、というシナリオからすると、
次回開催との引き換えのバーターで、キムヨナは今回は一回休み
というのが妥当な感じに思ってました。

一方で浅田は今回で引退と言いますが、韓国開催で自分の採点が
金メダルに届くなんて思えないでしょうからね。
本来なら3回出て3回金でもおかしくない浅田を考えると
今回はさすがに銀くらいはと思ってましたが、現実は過酷ですね。
浅田が圏外なんて予想はしたくなかったです。

ロシアの人とキムヨナに比べて浅田は悲壮感ありすぎとの声もありましたが、
彼女からすると彼女はいつもの力を発揮するだけじゃ駄目なんですよ。
審判員が味方してくれない。
力を圧倒的に見せ付けて、傍目にも分かるくらいの差をつけないと
金メダルには届かないというそういう力の入り方もあったでしょうね。
結果、力を出し切れないばかりか、採点も不利にされていたでしょうし、
あそこまで極端な順位になったんでしょうね。

絶対に外してやるというブックだったでしょうし、
そこに意地になって挑んでも力は発揮し切れませんね。
SPで失敗しているわけですからメダルはないわけですが、
彼女の集大成で挑み完全にやっても3位なんですから
もうそういうブックだったとしか言いようがないですね。

勝負の世界で生きている人間が、ここ一番で全然力を
発揮できないなんて、そんなことあるはずないと思っています。
本番入って頭真っ白なんてことも多々ありますが、
アスリートなら頭働かなくても体は動くでしょ。
こういうことが頻繁に起こるオリンピックと言う場が
まともに運営されているとは私にはとても思えません。

まあまともにやる気なら採点要素なんてなくしてくでしょうから、
これからもプロレスを続けてくのでしょう。
個人的には日本シリーズの方が面白いと思います。

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