新宿西口国際特許事務所の弁理士うめざわブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士による、特許事務所業界と弁理士試験のブログ

酒量と飲む時間

私はお酒が強くないので、飲みに行ったときも「もうこの辺で」
ということになり、「もうですか」みたいなリアクションを常にされます。
この辺は学生のことからそうでした。若い時だと、それでも飲め飲め
言われるので、けっこう苦しかったように思います。

だんだん年齢が上がるのと、時代が変わるのにつれて、
そういうのは徐々に減ってきたのですが、ビールのコップが空いてると
やたらつぎたがる人や、つがれるの嫌だから満杯のままにしていると、
飲まないんですか?とか言ってくる人は依然としていて、
なんだかうっとおしいなとか思う機会は今なおあります。
「酒を勧める」という習慣は日本からなくなってほしいと思います。

全般としては、今は「全然飲みません」という人も
少なくないので、自分で酒量をコントロールをすること自体は
可能にはなってきているのですが、周りが飲む感じだと、
自分ももう少し飲もうかな、と言う感じで付き合うことが多いです。
そうやって付き合うのが運の付きで、翌日二日酔い
となることが多くなった気がします。

飲むのは元々強くないし、アルコール自体は好きでもないので、
量的にはセーブしているつもりなんですが、
その弱いベースの許容量すら段々下がってきているようで、
その辺の計算を誤って、次の日一日つぶしてしまう、
ということがそういえば多いなという日々です。

飲む回数自体も減らしてはいるんですが、
1つは多分二次会というのが自分にとっては良くないのかなと。
一次会でこの辺が許容量かなと計って飲んでも、
二次会で飲まない感じのもなんなので、全体として飲みすぎてしまいます。
あと、やたら長い飲み会。5時間くらいなんとなく続く集まりだと、
結局なんとなく飲んで、翌日ぐったりしてる気がします。

ペース配分が昔よりも厳しめになっている気がするので、
最初のビール以降はなるだけ飲まないようにしていくのが
良いのではないのかなと思っています。
ここで決意!とかっていうのもよいのですが、まだちょっとさじ加減
分からないので、今はなるだけセーブしていく感じです。

5時間くらい飲んで、翌日起きるのが昼近くだと、
飲むのだけで半日つぶしている計算になるんですよね。
日給月給の自営業だと、そういう時間のロスが何かともったいないな、
というのを実感しつつあるので、その辺考えたいなというところです。

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