新宿西口国際特許事務所の弁理士うめざわブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士による、特許事務所業界と弁理士試験のブログ

明日日本弁理士会の賀詞交歓会がある

仰々しい言い方ですが、要するに新年会です
去年もこの辺にまとめている通り、
それを弁理士会として執り行うということです。

http://patintl.hatenablog.com/entry/2017/01/13/191402

基本的には、改めて訪問するのもなんなので、
こういう場で一斉に集まって互いにあいさつしましょう
という会であるはずです。

こういう傾向の会なので、少し足を運びづらくはありますが、
http://www.jpaa.or.jp/old/?p=32248

自分が払った弁理士会費からでている飲食がふるまわれる
会ですので、遠慮なくいくのが吉と思われます。

だいぶ前自分が参加したときには、お偉い人の話、
というのはあまり多くを占めていなかった気がします。
ここにきて政治家を呼ぶようになったのは、
多分弁政連の資金難のためと思われます。

弁理士会はお金を持っていますが、弁政連は
お金を持っていません。なので、共催にすること
により弁理士会が負担をする形なのでしょう。
そもそもそこまでは豪華な会ではなく、
弁政連共催になってからオークラになったようです。
政治家を呼べるような場所が選定されたのでしょう。

こういう事情については、ある程度仕方ないと思うし、
それは受け入れるべきかなとは思うのですが、
そっちがメインで、一般の弁理士は静かにしてろ、
などという最近の傾向はいかがなものかと思います。
あくまで弁理士同士の懇親の場であり、
それを当局の事情につきあってあげているだけなのです。

弁政連は弁理士のために頑張っているのだから、
一般会員は協力すべきとの風潮が一部にある
ように感じられることもあるのですが、
そういう傲慢さが、一般会員を遠ざけている
のだと思います。

まあ食事は美味しいので行くのが良いです。
自分も何とか仕事に目処付けていきたいです。


追記:今年の冒頭のあいさつはあっさりと終って
しまったようで、例年通りの緩い感じで
進行したようです。去年が特別だったのでしょう。
自分は遅く到着したので、ちょっと出遅れた感じ
になりましたが、全体を回る時間が十分に確保され、
去年のように慌ただしくはなりませんでした。

弁理士界隈に知人が多い方は、簡単なあいさつ回りに
ちょうどよいと思います。自分は近年あまり
参加していなかったので、ちょうどよい
あいさつ回りになりました。