弁理士うめざわブログ

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特許事務所の転職8

求人の見方。結局事務所のよしあしなんて定着率の高さです。だから、
全職種募集ってのは、さすがにやばいんじゃないかという気がします。
まあそんな募集出す事務所なんて限られていますが。

求人条件は、その事務所の魅力人気度との兼ね合いですが、
自分のとこのレベルをはるかに超える条件だしてるとこもどうなの?
というのはあります。大体場違いな求人出すのは何か勘違いしている人です。
本当に人が欲しかったら相場にあった求人打ちます。

あと、来ないだろうけど来たらラッキー程度に条件つけることはあります。
あんまり採用意欲が強くない場合ですね。
「急募」とか「緊急」とか、実はあんまり意味ないです。
急募にしておいてわがままな条件とか良くあります。
ただ、技術の求人と並べて事務を急募はあります。
これはきっと事実でしょう。
まあ技術は急募するもんじゃないと思います。
案件止めればいいだけですから。

あと、「マンツーマン指導」とか、それって苦痛じゃないか?と思います。
いろんな人に習うのが理想的だと思います。
教えながら思い通りにできてなくて、それで険悪なんて良くありますし、
そういう負荷は分散されたほうがいいと思うんですね。
ただ人によって方針ばらばらという問題も生じるので、
いろんな人に教わりながら方針は一環という
都合のいい状況があればいいですけどね。
うまくやってるとこって、どうやってるんだろう。

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