新宿西口国際特許事務所の弁理士うめざわブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士による、特許事務所業界と弁理士試験のブログ

弁理士口述試験の日程の通知

弁理士論文試験に合格すると、口述試験の日程が合格通知とともに届けられます。
去年の口述落ちの場合でも、改めて今年の日程が通知されます。
試験日がいつになるかで、スケジューリングがいろいろ変わってくるので
ドキドキですね。これが届く時期は、ここ数年の感じだと
9月から10月にまたぐくらいのタイミングだったんですよね。
聞く限りではまだ届いているという話を聞きません。

といっても今朝の時点の話なので今日くらいに届いているかもしれません。
大体合格発表から1週間くらいといいますが、1週間以内だったような気がします。
するとこの木金あたりに目安になるのかな、と思いますが、
来てみないと分かりませんね。もっと遅いかもしれないですが。
論文合格発表も、口述試験の開始時期も遅めなので、それに合わせた感じなんでしょう。

試験日程が遅めだとそれに合わせてまた模試とか申し込まないと、
なんて気持ちにもなりますが、実際初日が始まってしまうと
緊張感が一気に高まってきて、あんまり頭になんか入ってこないんですよね。
再現が来るのを今か今かと待って、再現の内容で一喜一憂したり、
1日目に受けた人の話なんか聞きに行ったりして、無駄に臨場感高めてしまったりして。

会派の模試は16日の南甲が最後ですが、その他にも受験機関でやったりもしています。
基本的には会派の緩めの試験を受けて、調子をつけて本番に臨むというのが
流れとしていい気がします。難問もありますが大半は基本問題です。
これを滞りなくこなす練習も大事ですね。

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一昔前は、受験番号は受け付け順でした。願書持ち込みなんでのも受け付けてた時代です。
そして口述試験は受験番号順でした。しかしながら、口述落ちが沢山出るようになった
ある時期から受験番号順ではなくなり、そのうち受験番号も提出順ではなくなりました。
届くまでいつになるか分かりません。

傾向としては、初めの日程の方が知識より判断を求める試験の比率が高く、
終わりになるにつれ知識を求める傾向が高くなっていく感じです。
これは論文合格者の方が先の日程でより有利な出題傾向、
後の日程ほど論文免除者にとって取り組みやすい感じと思ってます。
論文合格者からすると、準備時間がとれないから後の日程にしたくなりますが。

身も蓋もないこと言うと、今やってる勉強ってあんまり試験に出ないんですよね。
8月ごろなんとなく読んでたようなとこから出てた記憶があります。
けど、今はもう頑張るしかありません。

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