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新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士が、特許事務所、弁理士試験について語るブログ、特許事務所で中小ベンチャー企業や個人事業者を中心に受ける弁理士が、企業や特許事務所勤務の経験に基づく、特許知的財産業界の様々な話を展開します

弁理士とハンコ

まあ勤務弁理士である限りにおいてはあまり印鑑をどうするということは
あまり関係ないかもしれませんが、独立開業すると、案外この印鑑
というものがいろいろあったほうが良いなという状況が出てきます。

もちろんもともと持っている印鑑をそのまま使っては良くない
ということは正直ないのですが、用途が発生してくることから、
新たに新調するという状況になってくるかと思います。

まず最初に考えるのが角印ですね。
サイズは作ってしまったら忘れてしまいましたが、
18mmだったような気がします。
これ作る必要あるかなと思いながら作りましたが、
やっぱりそれなりに出番はありますね。
「俺は弁理士なんだぞ」というのを自己主張しながら捺印する場面って
実はそれなりにあったりします。そういう場面に使います。

あとは、事業用口座にも印鑑は必要ですし、特許庁へ識別番号登録する
のにも印鑑は必要です。それぞれにどの印鑑を用いるかは各人の思いに
ゆだねられますが、銀行印には角印は使えますが大きいので、
やっぱり別の印鑑があったほうがいいかなと思います。

弁理士印って角印だけじゃないんですよね。
丸だけど大きめの印鑑というものもあります。
これも作っておけばよかったかなと思っています。
使い分けの場面が出てくるんですね。

捺印の場面ってそれなりにありますが、銀行印のように大事なものから
とりあえず押しとけみたいな場面まで状況は分かれます。
とりあえず押しとけと言っても、三文判って訳にもいかないんですね。
NDAなんかどうするか。こういうのに角印使いたいですよね。
けど特別な用途に角印を使っていたら、同じでよいのか、
と悩んだりします。

印鑑を押す場面は案外多く、いろんな種類が欲しいなあと
思うような場面が徐々に出てきたと。そんな状況です。