新宿西口国際特許事務所の弁理士うめざわブログ

新宿西口で特許出願・商標登録を代理する弁理士による、特許事務所業界と弁理士試験のブログ

やってしまった。。。というとき

独立開業して年数が浅い場合、やらかすといっても
そんなに致命的な状況というのは基本的にないはずです。
よくある期限徒過だったり、特に年金落ちなんてのは、
もう謝罪してもしきれない状況なわけで、
そんな状況は絶対に防がなければなりません、、、が、
まだ年金案件なんてないですし、期限ものも
ペンディングのものは片手で数える程度です。
それもお客さんの確認が取れればとっとと処理してしまうので、
直前までひやひやするなんて、ごく少数です。
案件がある状況を見失うのも、過去にも経験はないです。

要するに、頭を抱えるほどの状況でもリカバリはどこかでは
効くものではあるのですが、やはり万全を期するために
代理人に依頼している訳なのですから、
細かなミスも未然に防がなければなりません。

そういうつもりでやってはいるのですが、
しまった、という状況は発生することはあります。
もうそういう時は心が真っ暗ですね。
後始末はすればいいのですが、非常に気が重いです。
他の仕事の効率が落ちます。
そのとき、お客さんにすいません、ここはこうしたいのですが、
と確認をとったりするのですが、案外お客さんは気にも
止めていなくて、ああ、その書類を出せばいいのですね、
よろしくお願いします、と返事を受けたりします。
連絡するまでの重い心のうちは何だったのかと
思ったりするのですが、そんなんで済んでいるうちに、
取りこぼしは減らしていかなければなりません。

「いい事務所」にしていけば、自ずと経営状況は
安定していくと思っていますが、そこまでのステップは
前途多難だなと思います。

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