新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわブログ

特許申請・商標登録を扱う梅澤国際特許事務所の弁理士による、特許事務所業界ブログ

新コロナウィルス下の特許事務所と特許業務

特許事務所の業務自体は多岐にわたるのですが、業界の多数が
携わっている特許の権利形成業務については、もともと在宅での
仕事ができると言われており、そのままリモートワークに移行している
特許事務所はかなり多いと思います。
ただ、紙包袋の取り扱いなどの兼ね合いから特許事務の方が
テレワーク化はちょっと難しい部分があり、出勤している人が
多いのではないかなと思っています。

弊所の場合だと、来客もなくなったことから家に持ち帰って
仕事をするということも可能なのですけど、自分の事務所が
自分の仕事部屋になっており、仕事をするスペースとして
プライベートスペースである自分の家と分けていることから、
どうしても出勤した方が仕事がしやすいのです。
何よりも家に閉じこもることの精神衛生上の悪影響の方を重視して、
これまで通り通勤しています。

特許事務所によって通勤を続けているところと、テレワークに
大きくかじを取ったところと分かれているように思いますが、
家で仕事して効率的ならよいのですが、自分の場合、
よほど切羽詰まっていないと言えで集中して仕事をする、
ということがなかなかできません。
家が良い人と職場が良い人、それぞれいますよね。
自分は職場の方が仕事ができる派です。

まあいよいよ緊急事態宣言となると、在宅の体制を整え、
スタッフさんにもテレワークなどを考える事態も
想定しないといけません。
自分はまあ楽観的で、現状は病院のリスクなのであって、
リスクのある行動や場所に行かない限り、
感染のリスク自体はまだ高くはないと見積もっております。
在宅体制の人はそんなことはないと言いそうですが。

外に飲みに行くのも難しい情勢なので、ZOOM飲みなども流行っています。
自分もそのうちやりたいなあと思っています。
あまり気持ちの良い環境ではないので、少しでも気晴らしできると良いです。

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