新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわブログ

特許申請・商標登録を扱う梅澤国際特許事務所の弁理士による、特許事務所業界ブログ

40代男性弁理士の婚活

PA会の婚活パーティなど、意外と弁理士業界的に関心が高いのが婚活です。
30代くらいの方々はなんか楽しそうにやっているようです。

ですが、私については、この年になって結婚しようかなあと思っても、
年齢が年齢なので、よう、つきあって結婚しようぜ、
という訳にはなかなかいきません。
やっぱり結婚を前提とした何かに行く必要があります。

業界的に特許事務所内結婚も結構多いのですが、

patintl.hatenablog.com

うちは自分と既婚のパートさんしかいません。
別の策をとることにしました。

最初に考えるのは婚活パーティです。お金だけ払って
お気軽に参加することができます。そこで自分のオスとしての
レベル感がまざまざと知らされることになる訳です。
この辺色々書いたのですが、要するにパーティなんて無駄だよ、
って話で省略です。結婚相談所に登録することにしました。

あとはまあマッチングアプリというのがあるそうですが、
あれは出会い系的な何かのような戦場のようなので、
もう少し平和そうな結婚相談所を考えました。
お見合いですよお嬢さん。何事も経験ということで
申し込むことにしたのですが、書類を揃えるのがまず面倒なんですね。
あと、写真もきりっとしたものを揃えなければなりません。
忙しい人だと用意しているだけで1月くらいかかってしまいます。

結論から言うと、結婚相談所というのはなかなか良いです。
なんていうか、効率が良いというのが一番良いですね。
という流れですので、結婚相談所について記事をまとめます。

 

(追加記事)
パーティはないなという結論が出たところで結婚相談所に
登録になりました。高そう、という印象が強いのですが
私は安いところに登録しました。具体的にはここ。

結婚相談所フィレール
https://filer-du-fil.net/

別に回し者でもなければ特にお金ももらってません。
まあ宣伝すれば多少喜んでくれるだろう、
ということで勝手にリンクして宣伝しました。

まあ料金見て分かるように安いので、これでやってみっか、
ということで入会したのですが、書類の手配に時間がかかり、
入会まで1月半くらいかかってしまいました。
でも安いと言っても、写真のアドバイスはしてくれるし
プロフィールの添削はありますし、相談すれば
アドバイスはしてくれます。最低限のサービスはありました。
でもやるのは自分だよ、という感じのところです。

まあ登録したとこの説明はこんなとこで、結婚相談所って
どんなとこか行ってみないとなかなか知る機会もないと思うのですよね。
鹿威しがカコーンというなかで、結構なお点前ですというような
そういう古風な感じではなくて、ちゃんと身元を確定した状態で
行うマッチングサービスです。

結婚相談所の1つ1つは小規模なのですが、それが集まって
連合を作っています。上のフィレールだと最大手のIBJなので、
IBJに入っている相談所なら大体どこも同じです。
IBJのデータベースから相手を選ぶことになります。
なお、自営業の人はIBJ系一択です。
理由は端折りますが、IBJ以外は不利に扱われます。
IBJ以外にも仲人連盟とか、いろんな派閥があります。
検索すればいろんなものが見つかるので探してみてください。

そういう意味だと相談所と言っても単なるマッチングサイトなのですが、
やっぱりパーティとかマッチングアプリだと何者が混ざっているか
分かりませんので、女性を守るという仕組みが一応できています。
結婚相談所では女性の数が多いのはそういうとこですね。
品行方正な男性は相談所に登録した方が良いです。

で、実際のとこどんな人が自分の相手になるのだろうかと、
カウンセラーの方に最初に相場観を聞いたのですが、
まあ大体38-39歳くらいの女性になりますかね、
という感想でした(当時45歳)。迷わずにさくっと決めれば、
普通に決まると思いますよ、というアドバイスでした。
女性は案外見た目とか気にしないですね。やっぱ
年収が決め手ですか、あと相性、的な感じでした。

決まらない人はですね、迷うんですよ。
あっちがいい、こっちの方がいい、と言っているうちに
迷子になってしまう。こうなってしまうとダメですね。
さっさと決めること。というお話。

結婚相談所の伝説ですが、最初に会った人が実は一番
ぴったり合っていて、結婚もスムーズにいくというのがあります。
思い返せば自分もそんな気はしましたが、自分は最初の人は
選ばなかったです。迷うんですよどうしても。

活動して見て分かりますが、美人な女性、結構います
それもおおっ、というような。しかもですね、
こっちからの申し込みではなくて向こうから申し込みされるんですよ。
で、どうなるかというと決まらないわけです。お断りされます。
まあ張り切っては見たんですけどね。選別が厳しいようです。
そんな風に婚活界を数年にわたり、さ迷い歩く人は少なくないようです。

結局みんな決めきれないからこんなところに来ている訳です。
決める意思を持っている相手をきちんと見極めるのがポイントのようです。

男女比を言うと女性の方が多いようですが、女性の方が優柔不断ですので、
男性有利ということは特にないと思うのですよね。
一番大事なのは前向きに考えてくれる人を見つけることです。
決めきれない人に振り回されると時間を浪費します。
男性のやることも結構多いですし、やってみてそれなりに覚悟は必要でした。

あと写真は専門のところで取ってください、とのことで
指定の写真屋さんに行きました。髪はスタイリングしますし、
髭の後があるのでコンシーラーとか塗ったりするのですよ。
なんか姿勢とか正して。お見合い写真です。

あとは、出だしが勝負と言うアドバイス
そしてプロフィールは例の長文を作ったのですが、
一部削除されたりされながら添削を受け、
アップロードを待つことになりました。
プロフィールのポイントは、別途書きます。
ネットで有名なカウンセラーの方でも気付いてないポイントがあるんですよ。